

2025年 12月6日
土曜日
13時半 開場
14時 開演
酒井隆史と一緒に読む会
京都徳正寺にて
話し手:酒井隆史
聞き手:笠木 丈
この世界は変えられる
という感覚を取り戻すために
本、読んでなくても大丈夫!
気軽な気持ちでご参加下さい
参加費
最終回 特価
500円
参加申込
・お名前、参加人数
・あれば、酒井さんへの質問を
メールか電話にてお知らせください
電話 090-9877-7384(加地)
メール terakoya2025@gmail.com(めがぎが寺子屋)
会場 : 徳正寺
京都市下京区富小路四条下ル
書籍紹介
賢人と奴隷とバカ 酒井隆史
https://www.akishobo.com/book/detail.html?id=1107&ct=4 [亜紀書房 Webサイト]

内容紹介
「ニッポンにいるのは、賢人気取りばかりだ」
「ポピュリズム」「反知性主義」「ポスト・トゥルース」
時代を「象徴」する言説に潜む〈大衆への差別的なまなざし〉。
資本主義×知識人が一体となって管理・支配しようとする現況を問い、近代社会の土台に存在する、無名の人びとが蓄積してきた知や技術に光を当てる。
著者紹介
酒井 隆史(さかい・たかし)
大阪公立大学教員。専門は社会思想史、都市社会論。主要著作に『通天閣―新・日本資本主義発達史』(青土社、2011年)、『完全版 自由論―現在性の系譜学』(河出文庫、2019年)、『暴力の哲学』(河出文庫、2016年)、『ブルシット・ジョブの謎』(講談社現代新書、2021年)。訳書に、ピエール・クラストル『国家をもたぬよう社会は努めてきた』洛北出版、デヴィッド・グレーバー『ブルシット・ジョブ―クソどうでもいい仕事の理論』岩波書店(共訳)、『官僚制のユートピア―テクノロジー、構造的愚かさ、リベラリズムの鉄則』以文社、『負債論―貨幣と暴力の5000年』以文社(監訳)、マイク・デイヴィス『スラムの惑星―都市貧困のグローバル化』明石書店(監訳)、デヴィッド・ウェングロウ、デヴィッド・グレーバー『万物の黎明』光文社(近刊)など。
